いらない場合は、無料処分してもらおう

買い取り査定をしてもらった結果、買値がつかない着物や小物もあります。

買い取り依頼をするとき、買い取り依頼書にはたいてい
「買値がつかなかった場合の取り扱い」が書かれています。

ほとんどの業者で「無料処分」か「返送」が選べるはずですので、自分の良いと思う方を選んでおきましょう。返送を選んだ場合、返送費用は客持ちになる場合が多いです。なるべくお金をかけずに着物を処分したいという方は、「無料処分」を選ぶようにしましょう。

買値がついたものだけ買い取ってもらって、買値がつかなかったものは返送してもらい、また違う業者に見てもらうこともできます。
「絶対すべて売りたい!」という方は、面倒ですがこのやり方で、いくつかの業者に査定依頼をしていきましょう。

査定額が業者から連絡されてきたら、なるべく早く応答するようにしてください。
基本的に、返事をしないかぎり、振込も返送もされません。

電話やメールで返事ができますので、早めの返事を心がけましょう。
早い業者なら、返事をすると即日振込や返送の手続きをしてくれます。

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