買取額が安くなる着物の特徴

着物が高く売れるポイントとして、その着物の状態が良いというのが条件になっています。

いくらブランド物でも状態が悪ければ値段も下がります。
では、状態が良い物というのはどのような状態のものを言うのでしょうか。
色の変化
着物は着用していると日に当たって紫外線により色の変化があります。

その他に保管状態が悪ければ湿気などで色味が変化してきます。

良い色の変化は全体的に色が変化しているもので、これは逆に着物の価値が上がることもあります。悪い色の変化はまだらに変化しているもの、明らかに境目が出ているなどの状態は値が下がる傾向にあります。
型崩れ
これは主に保管状態が悪いときに起こってしまいます。

畳み方を間違えて保管をしている、定期的に外に出して着物を広げていない状態で保管をしていると着物本来の型が崩れてしまいます。

型が崩れていると補修をしないといけませんが、これがかなりの労力と期間がかかりますので買取の値段が大幅に下がってしまいます。

トップページへ